When the blue bird flies away

こんばんは。

弁護士の宮本です。

今日は気仙沼に出張してまいりました。

三陸道が延伸してきましたので,以前よりは気仙沼は身近になりました。

それでも仙台から2時間はかかりますが。

さて,宮城県内はそれなりに新型コロナウイルス感染症の新規感染は落ち着いてきましたが,東京ではまた新規感染者が増えているみたいで,あまり油断はできませんね。

無論,新しい生活様式が求められていますので,流行前と全く同じ生活に戻ることはないのかもしれません。

また,戻ることがないということから,収入などが回復せず,支払いに行き詰ってしまう事例も今後増えてくるのかもしれません。

こういう場合のジュディケアとして法テラスは有用なのですが,先日申し入れられた法テラスに関する法案は,うん,禁則事項ですね。

今後に希望が持てるのであれば,人はなんとかできるものです。

希望を持てなくなったとき,全てを投げ出してしまうのかもしれません。

キルケゴールは「死に至る病」は絶望だとしました。

ただ,人はなんとか希望を見つけられるものだとと思っています。

タイトルで記載したのは,Motherというゲームの挿入歌である「Pollyanna」という曲の歌詞です。

青い鳥が飛び去ったとすれば,どうするか。

歌詞はこう続きます。

「All we have to do is follow」

走り出せば,なんとかなるもんだと思います。

それでは

 

宮本

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